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実は高く売れる車?廃車を売るために必要な知識と裏ワザ

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2018.09.18

廃車が売れるって本当?

廃車には費用がかかる

事故でボコボコになってしまった車、走行距離が20万キロを超えるような廃車にするケースは非常に多いです。しかし、廃車にするには費用がかかります。廃車費用には以下のものがかかります。

<廃車費用(乗用車の場合)>

  1. 車の運搬料:業者による
  2. 車の解体費用:約1万
  3. 車のリサイクル料金:約2万円~3万円
  4. 抹消登録費用:350円
  5. 廃車の手続きの手数料:2千円~1万円

この中で1と5は自分でできますが、それ以外は出費することになります。お金を払うくらいなら売却を検討しましょう。廃車を売却なんてできるのかと考えるでしょうが、廃車は売れます

廃車はいくらで売れる?

廃車を売却すれば乗用車の場合だと5千円~1万円の値がつきます。査定額が0円の場合もありますが、もともと数万円の出費だったものが0円になるのであればプラスと考えることもできるでしょう。とはいえ、なんで走りもしないような廃車を売却することができるのでしょうか。

廃車が売れる仕組み

廃車を売却できる理由その1:廃車するような車でも海外に持っていくと価値がある

日本の車は品質が良いため、ボコボコであっても走行距離が20万キロを超えていても海外では評価が高いのです。東南アジアやアフリカなどでは輸出用として需要があるため、廃車同然の車でも引き取ってもらうことができます。

とくに、ハイエースやランクルは海外で人気が高いです。これらの車は走るのであれば廃車として引き取ってもらうのではなく、中古車として中古買取業者に買い取ってもらったほうがよいでしょう。

廃車を売却できる理由その2:部品取りで売れる

車の部品は海外だけでなく国内での同じ車両の故障の際の部品として使い回すことができます。エンジンやミッションだけでなく、カーナビやアルミホイールは買い取ってもらえる可能性があります。

廃車を売却できる理由その3:素材として価値がある

車体の鉄そのものが素材として売れることがあります。市場に出回っている鉄スクラップの相場が買取価格に影響します。

廃車を高く売るために必要なこと

その1:繁忙期は避ける

解体業者は12月~3月に繁忙期を迎えます。この時期は自動車税の支払いを避けたいという理由で多くの人が廃車手続きをします。そのため、放っておいても廃車が集まる繁忙期は無理に高い値段で引き取ることがなくなります。閑散期は4月~7月です。

その2:業者に持ち込む

解体を業者に依頼するとレッカー代がかかります。しかし、自分で持ち込めば買い取り査定が3,000円から5,000円アップします。引き取りにかかる手数料がかからない分高く買い取ってもらうことができます。

その3:税金や保険の還付を受ける

自動車重量税はしっかり手続きをすれば戻ってきます。忘れずに手続きしましょう。しかし、注意が必要なのは輸出されてしまう場合は戻ってきません。税金とどちらが良いのかしっかり比較しましょう。自動車税はとくに手続きは必要ありません。

廃車手続きをすれば自動的に還付されるようになっています。自賠責保険は自動車を購入したら必ず入らなくてはいけない保険です。保険の有効期間が1ヶ月以上残っていればその分を返金手続きで受け取ることが可能です。

廃車にするのはもったいない!

なにも知らない人は古くなった、ボコボコになったという理由で廃車にしてしまいます。
廃車にすればお金がかかりますが、買い取ってもらえば数万円の費用を節約できます。

車は走ってこそ価値があると思われがちですが、実は本体に使われている部品や素材にも価値があるのです。

また、日本の車は品質が高いため、多少古くてボコボコでも東南アジアやアフリカに輸出することができます。

注意が必要なのは海外へのルートを持っている業者、持っていない業者がいます。ルートの無い業者に持っていっても高い値段はつきませんので事前に調べておきましょう。

以上の事を踏まえて【車査定サイト比較】ページを見てみましょう。

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