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車を高く売るにはどうすればいい?買取店に対する交渉術を紹介

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2018.09.19

車を売るときの流れ

下取りか買取か一括査定か

車を売るといってもその売り方は大きく分けると「下取」と「買取」の2種類があります。
車を売るのであればまずは、それぞれの特徴を踏まえることが大切です。簡単に説明すると以下のようになります。

下取

新しく車を買うときに、車を購入するお店にそれまで乗っていた車を引き取ってもらうこと。
下取額が車の購入代金から引かれる形になる。

金額としては、買取よりも安くなりがちなほか、他の店での査定額が高いからといってその金額に合わせてくれることはほとんどなく、装備品なども値段に加味されないこともある。

メリットとしては、古い車を引き取ってもらうのと同時に新しい車を手に入れることができるので、車がない空白期間ができにくいこと。

買取

新たな車の購入に関係なく車を売却すること。下取よりも売却金額が高い傾向にあり、人気の車種や装備品なども査定額に反映される。また、他店の査定額を踏まえて査定額をアップしてくれる可能性も十分にある。

一方のデメリットとしては車の使用年数が経てばたつほど買取額が下がるほか、相場の影響を受けるため、車をいつ売るのかが明確になっていないと査定が低くなる可能性がある。
また、売るタイミングによっては次の車が来るまでの空白期間が生まれることもある。

車を売るまでの流れ

ここでは買取を想定して車を売るまでの流れを簡単に説明します。

買取店を決める

査定

書類の準備

売却

入金

買取店の決定に当たっては、売却時にどのくらいの金額になるのか見積もりをもらい、比較しながら決めていくことになります。

その際に役立つのが一括査定です。一括査定とは、インターネット上で情報を入力するだけで複数の見積もりをもらうことができるもので、簡単に金額を比べることができます。

見積もりはあくまでも概算なので、売却金額は実際に車を見てもらったうえで最終的に決定することになります。車を売るに当たっては書類も必要となるので、このタイミングに合わせて書類の用意も進めましょう。

必要な書類としては以下のようなものが挙げられます。

  • 自動車検査証
  • 印鑑登録証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • リサイクル券

最終的な売却金額が決まり、書類の用意もできたらいよいよ車を手放すときです。実際に売却すると数日のうちに売却金額が入金されることになります。以上が簡単な売却の流れとなります。

車を売る際の交渉術

できるだけ高く売りたい

せっかく車を売るのであれば、できるだけ高く買い取ってもらいたいと考えるものです。
続いては、車を高く売るためにできる”ちょっとしたこと”を紹介します。

手放す時期を明確に

先ほども触れているように買取の場合、年数が経てばたつほど売却価格は下がっていくものです。

そのため、たくさんのお店を回って価格を比較している間にも車の価値は日に日に落ちていくことになります。

また、車をいつ売るかはっきりとしていない場合、買取店は価値が下がることを踏まえて低い価格での買取額を提示してくることがあります。

一方で、売る時期が決まっていると、車の価値がどのくらいになるのかある程度見通しがつくため、高値を提示してくれることが予想できます。

さらに買取店としては車をできるだけ買い取りたいため、時期が決まっているのであればあと一踏ん張り、ということで高値を提示しやすくなります。

希望額を伝えてみる

こちら側が希望する買取額を伝え、この額であれば売ってもいいという立場を示すことも高値での売却につなげられる可能性があります。

買取店は車を売ってもらいたいため、確実に売ってくれる人がいるのであれば、少し高値でも買い取ってくれることがあるのです。

また、希望額を伝えることで、どうすればその額で買い取ることができるかがはっきりしてきます(※いつまでに売ればいいか、など)。

車を綺麗にする

査定をしてもらう前にぜひ車を綺麗にするようにしましょう。

洗車のほか、ホイール磨き、シートを濡れタオルで拭く、フロアマットに掃除機をかけるなど、自分でできることで構わないので少しでも綺麗な状態で査定してもらえるようにすることがポイントです。

綺麗にすることで、査定する人の車に対する印象が良くなりますし、汚い状態の車よりは買取額が高くなる可能性が高くなります。ちょっとした一手間なので、ぜひ行ってみてください。

以上の事を踏まえて【車査定サイト比較】ページを見てみましょう。

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